社会の窓

この間、数学部の先生から『パーティーするからおいでよ!』とお呼ばれして遊びに行ったら



豪邸でびっくり(笑)



一億はしないかもしれないけれど、たぶん8千万クラス。
湖に面するオープンデッキがあって、ばばーんと大きな窓のあるリビングからはステキな夕焼けが見えて、朝はお茶を飲みながら、ゆったりとした椅子からこの景色を見るそうな。 


こんな景色みてたら、そりゃストレスも軽減されるし、仕事が大変でも(生活は大変じゃなさそうだけれど)遣って行けそうな気がするんじゃないかな。



全部で5部屋かな? 
すごく広々としてて、それぞれが自分のスペースを持てるから、きっと喧嘩しても精神的に自由なんじゃないかな。 貧困家庭って狭いところに何人もすんでて、そりゃ精神的にもお互いが負担になるでしょ。 ただ広い場所に住んでいるってだけで、世界観とか社会に向かう気持ちってのは違ってくると思うんだな。



湖畔の自分のデッキから壮大な夕焼けみてたら、小さいことがちゃんと小さく見えて、前向きな気持ちは大きくなるんやないかな。 こんな場所からだと、いろんな人との交流やアイデアなんかも生まれてきそう。



お金持ちであるってことは、きっとこういう象徴的な資産を持つことにあるのかも。
成功するためには、こういう象徴的な環境条件ってすごく大きく作用すると思うんだけどな。 必要不可欠ではないけれど、例えば、こういう環境で育つ子供と、喧嘩の絶えない狭くて貧しい環境で育つ子供とでは、きっと成功の意味も過程も、成功への姿勢も、きっとずいぶん違うよね。




彼女の家みてて、お金持ちって、こういうことなんだ!って思ったのでした。




ちなみに、旦那さんがお金持ちなので、学者の給料ではありえない現実です(笑)