社会の窓 夏学期

紅一点の反対は『黒一点』だそうです。わがママンから速攻でお知らせがはいりました。でも、「黒一点」って、きかないよね? ま、男性中心の社会では男性にかこまれて女性が一人、ということが多かった(今でも多いだろうけど)という社会歴史の反映なのかもしれませんね。


夏学期3日目。なんだかんだといそがしいです。朝8時からの授業だと「今起きたばっかりです!」みたいな顔の生徒ばっかり。ねぐせがついたままの人もいたりして。講義中もディスカッションでも、反応薄すぎ。うんともすんとも、ゴロンと椅子にのっかてるだけで、ちっとも反応のないやつら。知的マグロ状態。


そんなんつまらーん!(←これって、方言?)と、普段は3時間の授業時間の間に一回か二回の10分休憩だけれども、「今日は休憩時間15分。その間に校舎の向かいにあるスターバックスでコーヒーでもコーラでもなんでもいいからカフェイン買たまへ!」と送り出す。


コーヒー飲んで、ちょっとは頭が始動しはじめたよう。後半の授業は、まぁまぁってとこ。アクティビティしたり、グループ・ワークさせたり、アメリカの生徒はハイ・メンテナンス。 大学の講義だって消費者のためのエンターテイメント化してるからね。 


週末に大学院の話を書ければいいなぁ・・・