社会の窓

アメリカではグリーンカード(永住権)抽選のための申し込みの締切日がもうすぐ。 抽選で永住権がもらえるってのも、すごいよね。 申し込もっかな、どうしよっかな。

アメリカ政府オフィシャルサイト
http://www.dvlottery.state.gov/

市民権はとりあえずいらないけれど、永住権はほしいなぁ。 (市民権いらない、なんていってる割には この間の中間選挙で投票できないのが悔しかったりもするんだけど。)


簡単に言うと、市民権はアメリカのパスポートがもらえて、投票などができるようになること。永住権は投票権などは与えられないけれど、自由にアメリカを出入国できてビザなしで働くことができる資格です。


市民権に関しては、私個人としてはとくに「日本」という国に固執しているわけではなく、将来の便宜上のために結婚しても国籍を変える予定にしてません(EUのパスポート持てるってのも、たしかに魅力的だが・・・)。 両親が亡くなるまでは、日本のパスポートを持っていたほうが、介護の必要がでてきたときなどに日本に長期滞在するときに便利なので。ただそれだけです。


「抽選」といっても、資格や人種等で結局はちゃんと選別してるんじゃないか、ってウワサも当然ありますよ。博士号をもっていると抽選に通りやすい、とか。 ほんとかしら? ほんとだったらうれしいなぁ。(その前に博論とっとと書いて、学位とれよって?!)


グリーンカード抽選のお手伝いをするフリをして個人情報を聞き出そうとしたり、お金を払わせようとしたりするいかがわしいサイトもたくさんあるので、応募を考えられている方はご注意を。