社会の窓

ホテルの温泉を堪能しまくった次の日は、畳の叔父さんたちのところにお別れのご挨拶に行って、それから倉敷の叔父さんの所へ。


倉敷の叔父さんは、父方の親戚。


『よ〜 来てくれたの〜 Biriちゃん、ヘンゼル君、こっちに座って』


と座敷に通してくれたので座ろうとすると、


『Biriちゃん、ちがう。 ヘンゼル君がこっち』



・・・・・・すいません、上座とか忘れておりました(苦笑)



『ちゃんと仏さんにちゃんとご挨拶してから座って』



はい。



今日は叔父さんの娘さん二人とも家にいてくれて、久しぶりに会うことができました。 Biribiと弟は親戚一同の中で一番年下なので、従兄弟たちとはずいぶん年が離れています。 倉敷の従姉妹達もずっと早く結婚していたので、もう十ん年、会ってません。


すごく久しぶりなのでちょっとキンチョーしたけれど、子育ての話になったら二人ともベテランなので、すごく気さくに話てくれて、めっちゃ楽しかったです。 今度はもう少しゆっくり話ができるといいなぁ。


お墓へお参りに行って、それから新幹線で再び熊本へ。



ベットじゃないと寝れないファビは、ずーっと寝れずに起きててちょっとかわいそうだったけれど、ご機嫌で付き合ってくれました。


帰りの新幹線では、さすがに爆睡。


1泊2日と短い旅だったけれど、帰ってくるたびにこうやって親戚の叔父さん叔母さん、いとこ達と会えるの、めちゃめちゃ嬉しいです。 一緒に育ったいとこ達の奥さんたちと仲良くなって、こうやってあたらしく家族の輪が広がっていくのも嬉しいし。 


帰ってくるたびにこうやって迎えてくれる家族がいるって、ほんとありがたいことです。



子供ができたからなのか、移民として別の国に住むという事実をいけいれたからなのか、ただ歳をとっただけなのか分からないけれどこうやって親戚家族とつながっていくことは、Biribiにとってとても大きな意味をもっています。


それも、レンタカーを運転したり、いろんな手配をしてくれた弟たち夫婦のおかげ。


おつかれさま。
どうもありがとうね。