社会の窓

さてさて、ベルリンの話、続きます。



ベルリン滞在中、午後は自由行動の日があって、その日はヘンゼルの弟ミシャとデート。



子洒落たフュージョン系の日本食レストラン、『ミスター・ハイ』へ。


ここね、巻き寿司を丸ごとフライにしたのを切って出した、ミスターハイ巻きっつーのがあるんだけれど、これが美味しいのよ!
ちょっと高いからなかなか来ないんだけれど、せっかくミシャと一緒だしね。 もちろん、ねーさんのオゴリだわよ(笑)



ヘンゼルの両親の健康具合とか、仲のよさ(悪さ)のレベルとか(わはは)、今学期で終わりのはずの学校の話とか。




ヘンゼルのパパは、今年で78歳。 ママは73歳(あたり)。 
うーむ。 この間、ヘンゼルの実家でご飯を食べながら思ったとうり、二人とも歳をとったなぁ。




Biribiのひそかな野望はベルリンに住むことなのだけれど、ただでさえ大学の数が少ないドイツでは、かなり確率の低い可能性。 その上、ヘンゼルの専門は哲学やけんねー 



ベルリンに住めたら、Biribiはどこかの図書館か歴史関係のアーカイブに勤めるか、むっちゃステキな観光ガイドになるか!って夢膨らませてるんだけどな。 



ヘンゼルの両親も歳とってきたし、どうもミシャは今回の学校も必修のクラスをパスできなくって卒業できなかったみたいだし、




もう、まとめてみんな、アメリカで面倒見ちゃう?




正直いうと、ヘンゼルの両親が松の町へと引っ越してくれたら、一緒に住んで面倒見れるし、ミシャも一緒に引っ越してきてくれたら、家族が増えて(たいへんだろうけど)楽しいだろなーと思うのだけれど。



老木は移植に向かないように、生まれ育ったベルリンを、ヘンゼルの両親が出ることはまず、ありえないんよね。


んー あたしはけっこう本気で同居、もしくは近くに住みたいと思ってるんだけどなー




なんとかならんもんかのぅ。