社会の窓

アメリカでタクシー会社を淘汰させる勢いのウーバー(リフトとか他にも会社はあるけどね)。  スマホにアプリを入れておけば、クレジットカードから引き落とされるので現金を持ってなくてもタクシーに乗れて、しかも乗る前に乗車賃がわかっているので、めちゃ気が楽。 


Biribi、あい・ラブ・ウーバー



松の街にウーバーが進出するずうっっと前からの愛用者。 



じゃぱんに帰ってる間に、こんなにタクシーに乗りにくい国でウーバーがないってのに仰天しました。



新しい形の産業が出てくると、いろいろ問題点を指摘してそのアイディア自体が否定されるのって残念。 ウーバーも会社としては営業のやり方とか、保険とか、いろいろ問題点はたくさん指摘されているけれど、それはインプリメンテーしょんの問題で、アイディアの問題じゃない。  


なのに、世論っていうか、懐疑派な人たちは常に、実行方法がダメだったらアイディアもダメ、みたいな議論になるのが歯がゆい。  アイディア自体はいいんだったら、「んじゃ、どうやったら問題解決して実行できる?」って話になればいいのに。



革命大好きなわたくし。
ホリエモンがロケット開発に手を出した時はヒャッホーウ♪と喜んだし、人工知能がこれから変えていく未来について考えたら、ビビりながらもワクワクします。  今までの構造がぐるりんと回転するような、そんな技術とか発想、バリバリ好き。 



トランプ大統領は、革命なんて起こせない。
彼は破壊者。 せっかくオバマが歩み始めた「帝国でないアメリカ」の道をぶっ壊して、どこへ向かって行く気なんだろ?